ある企業の人事課の方いわく 「うちの会社に来るために、どれだけの準備をしたかを見ますね。」 と言っておりました。<(_ _)>
また、どれだけいい印象をつけておくかは、こちらの作戦です。 物事すべて準備が9割といいます。準備万端といきましょう

前髪は眉毛より短く切るか横に流して、顔をしっかり出すようにしましょう。前髪をあげるのも良いです。耳を出す髪形は明るく清潔感がある印象を受けます。 クセ毛や跳ねはなるべく整えるか、まとめるかしたほうが無難です。但し、寝ぐせはNG!
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服装は、襟付きや色の濃いものがオススメ。薄い色の服装は、顔の色が黒く見えたりします。オシャレよりも悪目立ちせず、失敗しないデザインを意識しましょう。アクセサリーなど付けるかどうか迷った時は付けない方が無難です。
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メイクは基本的にナチュラルメイクで。また、目元や眉毛が細いと少しキツイ印象になるので気持ち太めの方がイイ感じです。 ピンクや白系のファンデーションは境目がはっきりと見えてしまう事があり、不自然になるので肌色に近い物がいいですね。
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①、急いで来た時や、風の強い日、雨の日etc…。
お店に来るまでにいろいろな状況にさらされてきますので、ゆっくり落ち着いて支度の確認。
②、普段通り椅子に座ると首が前に出ていたり、背中が丸まったりしていると、あまり良いイメージを与えません。
少々身体を斜めにし頭を傾けてたり、頬の張り具合や顔の形、首の曲がり具合や髪型で姿勢やライティングを変えて撮影します。
カメラマンがあっちこっちと向きを指示しますが、『カッコ良く』『印象良く』そして『綺麗』に見える様に動いてもらっています。
証明写真といえど撮影は結構難しいものです。
③、歯を見せない程度の笑顔(微笑んだ表情)が基本です。
そうは言っても、笑おうと思って笑うのは難しいもの。
まず口を閉じ、両方の口角を上げるようなイメージで表情を作ると、笑顔の表情に近づきます。
細かいポイントとして、眼鏡をかけている人は撮影前にレンズを拭くのを忘れないようにしましょう。
メガネの汚れも、意外と映ってしまうことがあります。
①、まず悩むのが、どこで撮影したらいいか?
ちゃいるど倶楽部に来て頂ければ、大丈夫(^^)/ですが、間違っても街のBOX写真機に入ってはいけません。 なんとなく良さそうに写っていても、人事の方はたくさんの写真を見ています。すぐにわかります。 間に合わせでやっているように思われてしまいますよ!
きちんと写真館で撮ってもらいましょう。が、しかし、写真館ならどこでも良いわけではありません。 写真館によって写真の仕上がりにかなりの差があるのです。
撮影に行って商品ケースの裏で撮影されたり、いきなりパチリと撮影されたらもうあきらめてください。とにかくいい写真館を探す事ですね。どれだけ証明写真に手をかけているかと、問い合わせる際に修正をやっているかを聞いてみてください。やっていないお店は避けてください。修正がすべてではありませんが、よい写真をお渡ししようということをあまり考えていないお店という事になります。
②、利便性のいいお店を選びましょう。 いくら有名な写真館だからといって、遠い場所まで行ったのでは焼き増し等を取りに行くのも大変です。自宅から近いか、通学途中で寄れるところがいいですね。
最近は企業も良い人材が欲しいのか、「明日にでも来てください。」なんて急に履歴書が必要になることもあるみたいです。(>_<)
③、服装やメイク、髪型で悩んだら、自分のお父さんに見てもらってください。面接をする人事担当のかたは、ちょうどお父さんくらいの人たちです。この年代の人達が見て、おかしいと思う格好は避けるべきです。流行のファッションが必ず受け入れられるとは限りません。
スーツもきちんと着こなすのは、むつかしいものです。